映画エッセイの書き方
 出雲まろう
「友だち村」づくりのノウハウ
 近山恵子
私を生きる
 イトー・ターリ
ノンケ女性に「消費」されたゲイ
 影坂狩人
対話力 トレーニング
 沢部ひとみ
「国」に意見する方法
 遠藤智子
 

(パフォーマンス アーティスト)
1975年身体表現を開始、1986年からパフォーマンスアートに移行し、世界各地で活動。カムアウト・パフォーマンス『自画像』、日本軍「慰安婦」を扱った『私は忘れない』など作品多数。Women’s Art Networkを組織。パフスペース主宰。
 
   
  身体がいつもそこになければ成立しないパフォーマンスアートは、マスな流通を否定する。だからこそ、からだにザラザラと伝わる振動を思い切り伝えよう。Me Being Meをテーマにして、徹底的に自分にこだわり、自分との対話を試みる。作品の完成を目的とせず、その都度その都度、創造の過程を真摯に楽しみたい。(定員12名)
 

 
スケジュール(全5回)
 
 
11月3日(土) 15:00〜17:30
「パフォーマンスアート」とは何か?
11月10日(土)15:00〜17:30
物に触れ、そこから対話を始める作業

11月17日(土)15:00〜17:30
自分のテーマに引き寄せながら、物との対話を続ける

11月24日(土)15:00〜17:30
表現への試行錯誤
12月8日(土)15:00〜17:30
パフォーマンスアートは一回性の表現

 
 
   
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